最終更新日: 2019.01.07 公開日: 2018.07.17
暮らし

夏の旅行の行き先はもう決めましたか?旅先選びにトレンドキーワードを参考にしてみては?

夏の旅行について、もう計画しましたか? 
 
近ごろは「ただ有名なところに行く」とか「ホテルに泊まっておいしいものを食べる」という従来型の旅行スタイルではなく、「そこでないと体験できないコト」や、「知られざる風景を見つけて、写真を撮ってSNSで自慢したい」、また、「せっかく旅に出かけるんだから元気になりたい」などさまざまなニーズがあるのではないでしょうか?
 
 
FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジェを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

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この夏の旅行トレンドは?

そんな多様なニーズを裏付けるような調査がリクルートライフスタイル『じゃらん』が6月に発表した「2018年夏の国内旅行動向と三大旅トレンド」です。
 
それによると、この夏の旅先決めに3つのトレンドワード、「多様な宿泊体験」「SNS発!“まるで“絶景」「へるしい旅」が注目されているそうです。まず、トレンドワードの意味を知りたいですよね。
 
まず、「多様な宿泊体験」というトレンドワードとは? 近年、単にホテルや宿に泊まるだけでなく、ユニークな付加価値を持った宿泊体験が好まれているとのことです。
 
さまざまなイベントを開催することで宿泊者同士の交流の機会を提供したり、廃校になった小学校をリノベーションし、地元食材を使った給食を味わえる宿泊施設などが登場しているそうです。宿泊者に宿泊以外の新たな体験価値を提供する宿泊施設が好まれているのですね。
 
次の「SNS発!“まるで“絶景」というトレンドワードはどのようなものなのでしょう?
 
調査によると「まるでウユニ塩湖のよう」「まるでアニメの世界」など、海外の情景や、現実世界を超越した光景にたとえられるような絶景スポットが人気を集めているとのことです。
これらのスポットが広まったきっかけがSNSの投稿です。
 
“知られざる絶景”としてこれまであまり注目を浴びていなかった風景が投稿で一躍人気になったのですね。
みなさんも友だちや有名人のInstagramなどで「ああ、ここ行ってみたい」と思ったことがあるでしょう。
 
本調査によると、旅先を選ぶときにSNSを参考にすると答えた人は、全体の約4割。中でも20代は6割以上、50代も35%以上が参考にすると回答したようです。SNSってそんなに影響を与えているんですね。
 
さて、3つ目のトレンドワード、「へるしい旅」です。これはどんなものなのでしょう?
 
これはそもそも『じゃらん』が2018年の旅トレンドとして発表したものです。
旅先でヨガをしたり、動物性の食材を使わないヴィーガン料理を味わったり、科学的な健康法を取り入れた現代湯治を楽しんだり…。健康への関心の高まりを受け「旅行×健康」への取り組みが広がっているとのことです。
 

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夏旅の予算は上昇傾向!

心配なのは予算です。この調査によると日帰り旅行では、昨年は5000円~1万円の予算帯が最多で38.1%だったのですが、今年は1~2万円が30.4%で最も割合が高くなっているようです。
 
宿泊旅行では、5万円以上の予算帯の割合は、昨年が19.2%でしたが、今年は26.9%と大幅な増加がみられるようです。つまり、ちょっと予算が上がっているのですね。
 
旅行に行くと、「今しか買えない」「ここでしか買えない」が増えていき、いつもより財布のヒモが緩んでしまうということはみなさん経験済みなのではないでしょうか。
 
今年の夏も、もうすぐそこです。みなさん、今年の夏の予定は何かありますか?旅行の計画も、旅行と同じようにわくわくするものです。
 
トレンドワードをもとに、今年の夏の思い出を計画し、夏の楽しさを先取りしませんか?
 
Text:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)
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