最終更新日: 2020.03.09 公開日: 2018.03.26
ローン

夫VS妻!住宅ローンに関する考え方の違いを検証

人生における大きな買い物の1つは、住宅の購入です。現金で一括購入する人は稀で、たいていはローンを組むことになります。

長期間にわたり返済していくことになるのですが、夫婦でこのローンに関する考え方が一致しているとは限りません。2組の夫婦に見る、考え方の違いを検証してみます。
宮﨑真紀子

執筆者:

執筆者:宮﨑真紀子(みやざき まきこ)

ファイナンシャルプランナーCFP(R)認定者、相続診断士

大阪府出身。同志社大学経済学部卒業後、5年間繊維メーカーに勤務。
その後、派遣社員として数社の金融機関を経てFPとして独立。
大きな心配事はもちろん、ちょっとした不安でも「お金」に関することは相談しづらい・・・。
そんな時気軽に相談できる存在でありたい~というポリシーのもと、
個別相談・セミナー講師・執筆活動を展開中。
新聞・テレビ等のメディアにもフィールドを広げている。
ライフプランに応じた家計のスリム化・健全化を通じて、夢を形にするお手伝いを目指しています。

詳細はこちら
宮﨑真紀子

執筆者:

執筆者:宮﨑真紀子(みやざき まきこ)

ファイナンシャルプランナーCFP(R)認定者、相続診断士

大阪府出身。同志社大学経済学部卒業後、5年間繊維メーカーに勤務。
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変動型or固定型

夢のマイホーム、希望していた条件に近い物件が見つかって、幸せな気分とともに新生活に夢が広がります。購入に関しては、住宅ローンをどう組むか? が悩みどころとなります。
 
頭金をどれくらいにするか、金利は変動型、10年固定、全固定型のどれにするのか。各家庭のキャッシュフローから考えるのですが、夫婦で意見が違うことも多く、十分な摺り合わせが必要です。
 
Sさんは30代の夫婦で、マンションの購入が決まり、住宅ローンの組み方を検討されています。ご主人はなるべく頭金を多くして、支払利息を減らしたいと考えています。
 
奥さまは今後の妊娠~出産~育児を考えると、手元に現金を残したいし、住宅ローン控除も考慮したいという意見です。金利に関しても、ご主人の「変動型を選択してなるべく早期に返済したい」に対し、奥さまは「将来の金利上昇が不安なので全固定型を選びたい」という希望です。
 
両者の意見を尊重し「変動金利型」「全期固定金利型」を組み合わせて返済する方法もありますが、今回は奥さまの安心感を優先し「全期間固定型」に落ち着きました。頭金を当初の予定より多くすることで、ご主人も納得されたようすです。
 

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繰り上げ返済はどうする?

住宅ローンは返済が長期間になります。借入時より金利が下がったので借り換えをしたい、手元に余裕資金できたので繰り上げ返済をしたい、といったように見直すことも必要です。
 
その場合も、夫婦では考え方に大きな相違が見られます。
 
Tさんは50代のご夫婦で、大学生と高校生の子どもがいます。これまでも繰り上げ返済をしてきましたが、ご主人が今回一気に残りのローンの返済をしたそうです。先のご主人と同様に「支払利息がもったいない」が一番の理由です。
 
奥さまは月5万円ほどのパートの仕事をしていますが、子どもはまだ学生です。住宅ローンを返済したことで、手許の貯金もなくなったことに加えて、団体信用生命保険がなくなったことも心配です。
 
教育資金の目途が立っているとはいえ、ご主人に家計を一任しているため、将来のキャッシュフローが見えない不安もあります。
 
一方ご主人は、ローンの返済に充てていた資金を、老後の資産形成に向けて運用する気満々のようです。運用経験が豊富なご主人ですが、どのように運用するのかについて、できればご夫婦で共有されると奥さまの不安も解消するのではないでしょうか。
 
冒頭に書いたように、住宅の購入は大きな買い物です。夫婦のお金に対するスタンスの違いがはっきり分かれます。禍根を残さないように話し合ってほしいと願うばかりです。
 
Text:宮﨑 真紀子(みやざき まきこ)
ファイナンシャルプランナーCFP(R)認定者、相続診断士
 

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