最終更新日: 2019.01.09 公開日: 2018.07.08
暮らし

一生に一度であってほしい・・ 結婚式の費用っていくらか知ってますか!?

執筆者 : 川添典子

結婚式は一生に一度の大イベントです。
 
思い出に残るステキな結婚式にしたいと思いますよね。ただ、切っても切り離せないのが、費用の問題です。多くの人は〇回目の結婚式というわけではありませんから、どのくらいの費用が必要かはわからないはず。
 
自己負担がどれくらいなのか、結婚式の中にどんな項目があるのかなど、確認しなければいけないことがたくさんあります。思った以上に費用がかかってしまった…なんてこともあるでしょう。
 
今回は、結婚式に備えて、どのくらいの費用が必要なのかをご紹介していきます。
 
 
川添典子

Text:

Text:川添典子(かわぞえ のりこ)

ファイナンシャルプランナー2級

住宅ローンアドバイザー
明治学院大学英文科卒業後、大手ハウスメーカー就職。
住宅販売の営業職として、顧客開拓、住まいづくりの提案、資金計画相談、販売後のアフターフォローを担当。
仕事を通して、お客様の一番の関心事と不安はお金に関する事だと感じ、ファイナンシャルプランナー2級と住宅ローンアドバイザーの資格を取得。
ハウスメーカーを退職後、暮らしに役立つライターとして、お金に関する知識や情報を提供しています。

川添典子

執筆者:

Text:川添典子(かわぞえ のりこ)

ファイナンシャルプランナー2級

住宅ローンアドバイザー
明治学院大学英文科卒業後、大手ハウスメーカー就職。
住宅販売の営業職として、顧客開拓、住まいづくりの提案、資金計画相談、販売後のアフターフォローを担当。
仕事を通して、お客様の一番の関心事と不安はお金に関する事だと感じ、ファイナンシャルプランナー2級と住宅ローンアドバイザーの資格を取得。
ハウスメーカーを退職後、暮らしに役立つライターとして、お金に関する知識や情報を提供しています。

結婚式って何が必要?気になる費用と自分たちの負担額

結婚式では、どのようなことにお金がかかるのでしょうか。みていきましょう。

【衣装類】

・新郎新婦の衣装(タキシード、ウェディングドレスやお色直し用のドレスなど)
・着付け代
・ヘアメイク代
 

【挙式代(チャペル式)】

・挙式会場を確保する費用
・牧師さん、聖歌隊など
・フラワーシャワー
など
 

【披露宴】

・料理や飲み物などの飲食代
・テーブルの装飾など
・ウェディングケーキ
・引き出物
・音響や照明、映像
・会場使用料
など
 

【そのほか】

・プロのカメラマンやビデオ撮影
・招待状
・控え室
など
 
一口に結婚式代と言っても、細かな部分にお金がかかっていることがわかります。
 

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みんなどのくらい結婚式にお金をかけているの?

結婚式は挙式代から衣装代など、さまざまな項目があるため、ものすごく費用がかかりそうに感じますよね。実際に結婚式を挙げた人たちは、どのくらいの費用をかけたのでしょうか。
 
ゼクシィが行った調査によると、挙式、披露宴・披露パーティーの総額は354.8万ということがわかりました。
 
さらに細かくみていくと、

・披露宴・披露パーティーの招待人数は70.2人
・招待客1人あたりの挙式、披露宴・披露パーティー費用は6.4万円
・招待客1人あたりの料理・飲み物費用の合計は1万8500円
という結果も出ています。

出典元:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ」
 

総額に対して自分たちが実際に負担する金額はどのくらい?

総額をみると、とても大きな金額に感じますよね。
 
ただ、ご祝儀や両親からの援助などもあるので、実際に自分たちが負担する金額は少なくなります。結婚式を挙げた皆さんは、どのくらいの金額を負担しているのでしょうか。
 
親からの援助やお祝い金、ご祝儀を差し引いて、新郎新婦が最終的に支払った平均額は189.7万ということがわかりました。
 
その中でも、自分たちで支払った金額が50万円未満というのがトップで、「持ち出し費用は一切なかった」を合わせると、約40%を占めます。150万円未満まで範囲を広げると全体の約75%です。
出典元:みんなのウェディング白書2016 概要
 

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まとめ

夢の結婚式とはいえ、費用はシビアなものです。
 
結婚式には費用がかかる項目がたくさんあるので、ブライダル会社と打ち合わせをするときは、その見積もりに何が含まれているのかを事前にしっかりと確認しましょう。
 
必要でない項目が追加されており、気がつくと予算をオーバーしているといったことも考えられます。大切な結婚式ですから、費用のことでもめたくはありませんよね。
 
また、ふたりでどの程度、挙式や披露宴などの費用を負担するかなどを話し合っておくことも大切です。
 
データから大体の相場や負担額が把握できたと思いますので、結婚を控えている方は、これを機に少しずつ結婚式費用を貯金してみてはいかがでしょうか。
 
Text:川添典子(かわぞえ のりこ)
ファイナンシャルプランナー2級,住宅ローンアドバイザー