プラチナ・ブラックカード

プラチナ・ブラックカード

カード会社からの招待のみで入手できる最上位のクレジットカード

クレジットカードには「グレード」というものが存在します。どのカードも、ほぼ4段階あり、下から「一般カード」、「クラシックカード(シルバーカード)」、「ゴールドカード」、「プラチナカード」です。カードによっては、さらにその上にブラックカードが存在することもあります。これらは、上のグレードになるほど、カード利用限度額の上限が上がり、サービスも豊富になります。しかし、同時に年会費も高くなります。

プラチナカード・ブラックカードは、この「グレード」が最上位のカードです。
私設秘書のようなコンシェルジュサービス、会員制のレストランの利用、飛行機の席やホテルの部屋のアップグレードなど、豪華なサービスがたくさん付いています。

一般カード~ゴールドカードは自ら申し込みをしてカードを入手することができますが、プラチナカードとブラックカードはカード会社からのインビテーション(招待)がないと、入手することができません。インビテーションには利用実績と、信用性が重要となります。そのあたりも、通常のクレジットカードとは違う点です。

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プラチナカードって?

プラチナカードは、グレードがゴールドカードよりも高いクレジットカードのことです。カード限度利用額やサービスがゴールドカードより充実していますが、年会費も格段に高くなっています。一般的なゴールドカードは5,000円~15,000円程の年会費ですが、プラチナカードは30,000円~50,000円程度です。さらに、原則30歳以上の年齢制限や、年収800~1,000万円以上などの、厳しい入会審査があるようです。

また、プラチナカードはゴールドカードやそれ以下のグレートのクレジットカードと違い、自分から申し込むことができません。ほとんどの場合、招待制になっています。中には申し込み可能なプラチナカードもわずかにありますが、審査はかなり厳しいものとなっています。

プラチナカードの海外旅行傷害保険は最高5000万~1億円が多く、大抵は自動付帯です。世界500カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」や、年1回の20,000円相当のギフトプレゼント、ディズニーランド関連優待、様々な要望に応えるコンシェルジュサービスなど、豪華なサービスが沢山付いています。

ブラックカードって?

  • ブラックカードは、ゴールドカード、プラチナカードのさらに上を行くグレードのクレジットカードです。確認できているカードの中では、最上位のクレジットカードです。
    現在日本でブラックカードと呼ばれるカードは5種類。年会費は幅広く、下は5万円程度、最も高いブラックカードは36万円以上になっています。
    ブラックカードの場合利用限度額は人によって変わると言われています。各々の財産や勤務先、勤続年数によって変わるようです。

    プラチナカードの入会審査基準が年収800~1,000万円以上と言われているのに対し、ブラックカードは年収1,000~2,000万円程度必要だと言われています。
    しかし、ブラックカードは年収が高いだけでは取得できません。ステータスとして最上位であるだけに、信用性や支払い実績などが重要になってきます。また、犯罪歴や法に触れることがある、問題がある人とみなされた場合は発行されません。

    ブラックカードのサービスは、プラチナカード同様に補償額の高額な保険、様々な要望に応えるコンシェルジュサービスをはじめとし、ディズニーランドの会員制レストランに入れたり、ジェット機をチャーターできたりと、様々です
    グレードの高いカードは、満室のホテルの部屋や、満席の飛行機の席を確保してくれるサービスがありますが、このサービスはカードのランクが上であればあるほど優先されるので、ブラックカードが最も有利といえます。

プラチナ・ブラックカードのメリット・デメリット

  • プラチナカード、ブラックカードの最大のメリットはやはり、豪華なサービスです。プラチナカード、ブラックカードのサービスは、それより下のグレードのサービスとは桁違いだといいます。
    最も利用価値があるのはコンシェルジュサービス。コンシェルジュは私設秘書のようなもので、24時間365日様々な要望に応えてくれます。飛行機やホテルの予約、取りにくい観劇やコンサートのチケットの手配をはじめとし、「買い物し忘れたものを、代わりに買ってきてほしい」や、「○○時にホテルの知人の部屋に花を用意してほしい」など、幅広い要望を聞き入れてくれます。
    さらには年に1、2回カタログギフトが送られてきたり、利用額に応じて商品券が送られてきたりする場合もあります。

    プラチナカード、ブラックカードのデメリットは、年会費が高いところ以外には特にありません。上質なサービスに利用者のほとんどは満足するようです。プラチナカード、ブラックカードのサービスには、高い年会費を払うだけの価値があるということでしょう。
    また、審査が通りづらいというのも短所の一つですが、それゆえのステータスだと言えます。

プラチナ・ブラックカードの入手方法

プラチナカードもブラックカードも、自ら申し込んで入手することができません。プラチナ以上のクレジットカードの場合は、カード会社からの招待(インビテーション)が必要になります
中には、自分からの申し込みを受け付けているプラチナカードもありますが、審査はかなり厳しいものとなっています。通常は、特定のゴールドカードを利用し続け、毎月の支払いを遅れることなく続けた信用性の高い人、ならびに年間の利用額が高い人が、プラチナカードのインビテーションを受けることとなります。ブラックカードも同じように、プラチナカードの利用実績に信頼がおける人にインビテーションが届くようです。

プラチナカード、ブラックカードのインビテーションを受けるには、それなりの利用額が必要ですが、大金持ちしか取得できないわけではありません。
年間利用額が300万円でも続けて利用することで、プラチナカードのインビテーションを受けた人の例もあります。ただし、年収が審査基準に達していない場合は、インビテーションを受けても審査で通らないことがあるので気を付けましょう。

ブラックカードの場合は、カード会社からではなく、人から人への招待で取得できることもあるようです。その場合は利用実績が関係ありませんが、審査はあるので、審査に通過できなければ取得することはできません。

カード名/国際ブランド 年会費(税抜) ポイント還元率/キャッシュバック率 発行期間 旅行保険
(海外)
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(税抜)
移行可能
マイル
電子マネー 申込
初年度 2年目以降

JCBプラチナ
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